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2026.05.14
人間環境デザイン学科 海外インターンシップ2026vol.5~いよいよグループ活動がスタート!~
人間環境デザイン学科では、専門分野の学びを深めるとともに、異なる文化や価値観に触れ、グローバルな視点を身につけることを目的として「海外インターンシップ」を実施しています。 今年度は、2026年5月5日(火)~5月11日(月)の7日間にわたり、人間環境デザイン学科2・3回生の学生25名、教員5名が台湾を訪問します。滞在中は、台南市にある国立成功大学との交流活動を通して、農村地域における地域活性化に向けた空き家再生の提案を行うとともに、現地のまちや建築の見学を行います。 今回は、現地でのワークショップ3日目(5月7日)の様子をお伝えします。 ▶前回(vol.4)のブログはこちら まずはプレゼント交換会! グループ活動を始める前に、オリエンテーションとプレゼント交換を行いました。 畿央大学からは日本の漫画をプレゼントし、成功大学の皆さんからは台湾のお菓子をプレゼントして頂きました。 成功大学の学生さんは、事前に台湾のお気に入りの景色を撮影してきてくださり、私たちはそれぞれ好きな写真を選びました。 その写真を撮影した学生さんとコミュニケーションを取りながら、写真に込められた思いやおすすめの場所について話を聞く中で、共通の感性をきっかけに交流を深めることができました。 グループ活動:現地調査 いよいよグループ活動開始です。まずは、今回の台湾ワークショップの課題である葉邸と新東小学校日式宿舎の現地調査を行いました。 提案内容の議論 午後からは、提案内容の議論を行いました。初めは、事前学習で準備していたお互いの提案を1つにまとめることが難しく、言語の壁を越えて議論することにも苦戦していましたが、成功大学の皆さんが積極的に話しかけてくださったことで、どんどん仲が深まり、充実した議論を行うことができました。 たとえ言葉が十分に通じなくても、図面やイラストなどの表現を用いることでコミュニケーションを図ることができるのは、デザインを学ぶ私たちならではの強みだと実感しました。 休憩にはタピオカを差し入れしていただききました。本場のタピオカは甘さのレベルが沢山あったり、タピオカの大きさがさまざまだったりと、日本との違いを感じる新しい発見が沢山ありました。 明日は引き続き議論を行い、途中には土壁作りとタイルの絵付け体験が行われます。今日深めることができた交流を大切にしながら、より良い提案を完成させられるよう頑張りたいと思います! 人間環境デザイン学科 2回生 糸井 和花 棚田 菜月 最後に 活動のはじめには、活動場所である台南市後壁区の村長ならびに新東里地区の自治会長にもお越しいただき、ご挨拶をいただきました。私たちのために活動の場をご提供いただきましたこと、心より感謝申し上げます。 学生たちは、初めは緊張した様子も見られましたが、あっという間に仲を深め、提案内容の議論に移った際には、教員の心配をよそに活発な意見交換が行われていました。これは、事前にしっかりと準備を重ねてきたことに加え、成功大学の皆さんがあたたかく迎え入れてくださったおかげだと思います。今後、議論をさらに深め、どのような提案へと発展していくのか、最終発表がとても楽しみです。 人間環境デザイン学科 助教 小松 智菜美 関連記事 ▼2026年度 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ▼ 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ2026 vol.1 ~事前準備編~ 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ2026 vol.2~事前準備後編~ 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ2026 vol.3~台湾に到着しました~ 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ2026vol.4~台南市にてワークショップがスタートしました~ ▼ 2024年度 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ ▼ 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.1~ 台湾に向けて出発! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.2~ 成功大学とのワークショップ開始! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.3~ 試行錯誤しながらも順調に作業が続いています! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.4~ 制作の最終日を迎えました! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.5~ みんなで台湾まちあるき! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.6~ かけがえのない仲間に感謝! ▼ 人間環境デザイン学科 「佐味田みんなの縁側」の掲示板「佐味板」の増設および卒業研究の発表~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~ 人間環境デザイン学科 関西の卒業設計の展覧会で、吉永ゼミの学生が上位賞を受賞しました。~ 人間環境デザイン学科 吉永ゼミ 「小さな建築をつくる」プロジェクトゼミ~人間環境デザイン学科吉永ゼミ 台湾2大学との国際合同設計演習!「2026年国際木造建築設計プログラム」1日目~人間環境デザイン学科 「スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025」デザイン部門 「優秀賞」 受賞~人間環境デザイン学科 陳ゼミ
2026.05.13
人間環境デザイン学科 海外インターンシップ2026vol.4~台南市にてワークショップがスタートしました~
人間環境デザイン学科では、専門分野の学びを深めるとともに、異なる文化や価値観に触れ、グローバルな視点を身につけることを目的として「海外インターンシップ」を実施しています。 今年度は、2026年5月5日(火)~5月11日(月)の7日間にわたり、人間環境デザイン学科2・3回生の学生25名、教員5名が台湾を訪問します。滞在中は、台南市にある国立成功大学との交流活動を通して、農村地域における地域活性化に向けた空き家再生の提案を行うとともに、現地のまちや建築の見学を行います。 今回は、現地でのワークショップ2日目(5月6日)の様子をお伝えします。 ▶前回(vol.3)のブログはこちら 台南でフィールドワーク! 2日目は、台南市内と新化老街でまち歩きを行いました。ワークショップメンバーが合流し、神農街や海安路を班のメンバーとともに巡りました。気温は約30度と高く、強い日差しと蒸し暑さのある、台湾らしい気候の中でのフィールドワークとなりました。 現地では、まちなみや歴史について学びながら散策を行いました。歴史ある建物やまちの雰囲気にふれるだけでなく、班のメンバーと一緒にプリクラを撮ったり、台湾名物のタピオカミルクティーを味わったりするなど、交流を深めながら楽しい時間を過ごしました。 昼食は、歴史的建築を活用した「街役場古蹟餐坊」でいただきました。かつて街役場として使われていた建物が現在も大切に保存・活用されており、食事を通して台湾の歴史や文化をより身近に感じることができました。 その後はバスで新化果菜市場を訪問しました。市場としての機能だけでなく、建築的な視点からも多くの工夫や特徴を見ることができ、非常に印象的な見学となりました。 夕食では、本場の中華料理を味わい、一日の締めくくりにふさわしい時間を過ごしました。最初は言葉の違いや緊張もあり、思うようにコミュニケーションを取ることができない場面もありましたが、英語や身振り手振り、翻訳アプリなどを活用しながら交流を重ねるうちに、短い時間の中でも自然と打ち解けることができました。 異なる文化や言語に触れながら、人とのつながりの大切さを改めて実感できた、充実した一日となりました。 人間環境デザイン学科 3回生 上田 理世 仲村 すず 今後に向けて 明日からは活動場所を台南市後壁区新東地区に移し、今回のメインテーマである空き家再生の提案活動を行います。事前準備の成果を十分に発揮し、さらに新たなアイデアにふれながら、多様な視点から地域について考える貴重な機会として、積極的に取り組んでほしいと思います。 人間環境デザイン学科 助教 小松 智菜美 関連記事 ▼2026年度 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ▼ 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ2026 vol.1 ~事前準備編~ 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ2026 vol.2~事前準備後編~ 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ2026 vol.3~台湾に到着しました~ ▼ 2024年度 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ ▼ 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.1~ 台湾に向けて出発! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.2~ 成功大学とのワークショップ開始! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.3~ 試行錯誤しながらも順調に作業が続いています! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.4~ 制作の最終日を迎えました! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.5~ みんなで台湾まちあるき! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.6~ かけがえのない仲間に感謝! ▼ 人間環境デザイン学科 「佐味田みんなの縁側」の掲示板「佐味板」の増設および卒業研究の発表~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~ 人間環境デザイン学科 関西の卒業設計の展覧会で、吉永ゼミの学生が上位賞を受賞しました。~ 人間環境デザイン学科 吉永ゼミ 「小さな建築をつくる」プロジェクトゼミ~人間環境デザイン学科吉永ゼミ 台湾2大学との国際合同設計演習!「2026年国際木造建築設計プログラム」1日目~人間環境デザイン学科 「スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025」デザイン部門 「優秀賞」 受賞~人間環境デザイン学科 陳ゼミ
2026.05.12
人間環境デザイン学科 海外インターンシップ2026 vol.3~台湾に到着しました~
人間環境デザイン学科では、専門分野の学びを深めるとともに、異なる文化や価値観に触れ、グローバルな視点を身につけることを目的として「海外インターンシップ」を実施しています。今年度は、2026年5月5日(火)~5月11日(月)の7日間にわたり、人間環境デザイン学科2・3回生の学生25名、教員5名が台湾を訪問します。滞在中は、台南市にある国立成功大学との交流活動を通して、農村地域における地域活性化に向けた空き家再生の提案を行うとともに、現地のまちや建築の見学を行います。 今回は、現地でのワークショップ1日目(5月5日)の様子をお伝えします。 ▶前回(vol.2)のブログはこちら 人間環境デザイン学科 2回生の中島です!5月5日(火)から1週間、台湾南部の台南市にある成功大学のみなさんと一緒に行われるインターンシップに参加しています。ワークショップのために、私たちは数か月前からグループワークを重ね、成功大学の学生の皆さんとより良い取り組みができるよう準備してきました。今日はいよいよ出国の日です。 台湾に到着! 関西国際空港では少し遅延がありましたが、無事に台湾へ到着することができました。高雄空港に到着した後はそのままバスで成功大学へ向かいました。道中では、とにかくバイクの多さに驚きました。台湾では、バイクが「生活の足」として広く普及しており、通勤・通学、買い物、子どもの送り迎えなど、日常生活に深く根付いているそうです。車を追い越していくスクーターの勢いに圧倒されました! 台湾の気温は、想像していたほど蒸し暑くなく、少し安心しました。(翌日からは30℃を超える暑さの洗礼を受けました……。) 成功大学の校舎には、歴史を感じる建物や背の高い木々が立ち並び、なかでも大正時代に植えられたというガジュマルは迫力満点でした!そのガジュマルの前で、成功大学のみなさんと一緒に集合写真を撮りました。 また、建築学科の校舎では、廊下や空きスペースで学生同士のディスカッションが活発に行われており、学びに対する熱意を感じました。日本とは異なる大学の雰囲気に触れることができ、とても刺激を受けました。 成功大学の大学院生の皆さんと夕食会! 夕食会では、早速、今回のワークショップをコーディネートして下さっている成功大学の大学院生の皆さんと交流を深めることができました。今回の台湾インターンシップを通して、多くの友人を作りたいと思います。 本日の宿泊先は「台南ホテル」です。60年以上の歴史があるホテルで、落ち着いた雰囲気が印象的でした。明日以降の台湾での活動にも全力で取り組んでいきます! 人間環境デザイン学科 2回生 中島 誠晃 今後に向けて いよいよ明日は、ワークショップのメンバー全員と合流します。現地での交流や議論を通して、多様な価値観や視点に触れながら、学びをさらに深めてくれることを期待しています。 人間環境デザイン学科 助教 小松 智菜美 関連記事 ▼2026年度 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ▼ 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ2026 vol.1 ~事前準備編~ 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ2026 vol.2~事前準備後編~ ▼ 2024年度 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ ▼ 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.1~ 台湾に向けて出発! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.2~ 成功大学とのワークショップ開始! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.3~ 試行錯誤しながらも順調に作業が続いています! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.4~ 制作の最終日を迎えました! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.5~ みんなで台湾まちあるき! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.6~ かけがえのない仲間に感謝! ▼ 人間環境デザイン学科 令和7年度卒業証書・学位記授与式レポート~人間環境デザイン学科 関西の卒業設計の展覧会で、吉永ゼミの学生が上位賞を受賞しました。~ 人間環境デザイン学科 吉永ゼミ 「小さな建築をつくる」プロジェクトゼミ~人間環境デザイン学科吉永ゼミ 卒業研究作品展を開催しました ~ 人間環境デザイン学科 「プロジェクトゼミA・B成果発表会」を開催しました~人間環境デザイン学科 台湾2大学との国際合同設計演習!「2026年国際木造建築設計プログラム」1日目~人間環境デザイン学科 台湾2大学との国際合同設計演習!「2026年国際木造建築設計プログラム」2日目~人間環境デザイン学科 台湾2大学との国際合同設計演習!「2026年国際木造建築設計プログラム」3日目 ~ 人間環境デザイン学科 「スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025」デザイン部門 「優秀賞」 受賞~人間環境デザイン学科 陳ゼミ
2026.05.11
人間環境デザイン学科 海外インターンシップ2026 vol.2~事前準備後編~
人間環境デザイン学科では、専門分野の学びを深めるとともに、異なる文化や価値観に触れ、グローバルな視点を身につけることを目的として「海外インターンシップ」を実施しています。今年度は、2026年5月5日(火)~5月11日(月)の7日間にわたり、人間環境デザイン学科2・3回生の学生25名、教員5名が台湾を訪問します。滞在中は、台南市にある国立成功大学との交流活動を通して、農村地域における地域活性化に向けた空き家再生の提案を行うとともに、現地のまちや建築の見学を行います。 今回は、渡航に向けた事前準備と、成功大学との事前オンライン発表会の様子をご紹介します。 ▶前回(vol.1)のブログはこちら 学内ミーティング 約2週間にわたり、提案の方向性を定めるための準備として学内でミーティングを重ねました。 平面図や立面図を基に周辺環境との関係性を考慮しながら検討を進め、各チームで方向性を整理しました。私たち2回生にとって、このような課題に取り組むのは初めてだったので、理解が難しい点も多くありましたが、3回生の的確な着眼点に触れることで新たな視点を得ることができました。 また、3回生が計画的に議論をリードしてくださったことで、円滑に議論を進めることができました。 学内での発表やエスキス※を繰り返し、先生方からも多くのアドバイスをいただきました。同じ敷地条件でありながら、チームごとに異なる方向性の提案が生まれた点は非常に興味深く、有意義な学びとなりました。 ※エスキス…フランス語で下絵やスケッチを意味する。建築業界では、アイディアをまとめるためのラフなスケッチや模型作り、先生や先輩に設計案を相談することを指す。 成功大学の学生さんとオンライン発表会 4月28日(火)には、成功大学の学生の皆さんとのオンライン発表会を行いました。 私たちは台湾の皆さんに伝わるよう、英語で発表を行い、日本チームと台湾チームが交互に発表しました。初めて台湾の方々と意見交換を行い、提案や考え方が似ている班もあれば、異なる視点からの提案もあり、非常に興味深く感じました。 台湾でのワークショップを通して最終的にどのような提案にまとまるのか、とても楽しみにしています。今回は互いに発表を行う形式でしたが、実際に対面で議論できる機会も楽しみにしています。限られた時間の中でも積極的にコミュニケーションを取り、より良い成果につなげられるよう、引き続き努力していきたいです。 人間環境デザイン学科 2回生 廣藤 唯 山本 里緒 今後に向けて 出国に向けた準備を終え、いよいよ5月5日からワークショップがスタートします。現地では、成功大学の学生の皆さんとの交流を通して、これまでの学内の活動では得ることのできなかった学びや気づきが生まれることを期待しています。また、実際に現地を訪れ、自分たちの目でまちや暮らしを見つめ、人と出会うことで、提案内容をさらに深めていってください。 多くの刺激や学びを得られる実りあるワークショップとなることを期待しています。 人間環境デザイン学科 助教 小松 智菜美 関連記事 ▼2026年度 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ▼ 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ2026 vol.1 ~事前準備編~ ▼ 2024年度 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ ▼ 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.1~ 台湾に向けて出発! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.2~ 成功大学とのワークショップ開始! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.3~ 試行錯誤しながらも順調に作業が続いています! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.4~ 制作の最終日を迎えました! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.5~ みんなで台湾まちあるき! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.6~ かけがえのない仲間に感謝! ▼ 人間環境デザイン学科 令和7年度卒業証書・学位記授与式レポート~人間環境デザイン学科 関西の卒業設計の展覧会で、吉永ゼミの学生が上位賞を受賞しました。~ 人間環境デザイン学科 吉永ゼミ 「小さな建築をつくる」プロジェクトゼミ~人間環境デザイン学科吉永ゼミ 卒業研究作品展を開催しました ~ 人間環境デザイン学科 「プロジェクトゼミA・B成果発表会」を開催しました~人間環境デザイン学科 台湾2大学との国際合同設計演習!「2026年国際木造建築設計プログラム」1日目~人間環境デザイン学科 台湾2大学との国際合同設計演習!「2026年国際木造建築設計プログラム」2日目~人間環境デザイン学科 台湾2大学との国際合同設計演習!「2026年国際木造建築設計プログラム」3日目 ~ 人間環境デザイン学科 「スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025」デザイン部門 「優秀賞」 受賞~人間環境デザイン学科 陳ゼミ
2026.04.28
1・2回生交流会を開催しました!~理学療法学科
2026年4月24日(金)に理学療法学科1回生と2回生の交流会を開催しました。今回は、約100名が参加し、学年を越えた交流の場として大いに盛り上がりました! 昨年の様子はこちら(1・2回生交流会、2・3回生交流会) まずはアイスブレイクで一気に距離が縮まる! 交流会のスタートは、2回生実行委員が準備してくれた「ワードウルフ」というゲームから。同じグループでも少し違うお題が与えられ、誰が“少数派”かを探るゲームです。初対面でも自然と会話が生まれ、会場はすぐに笑顔と笑い声に包まれました。 学びながら楽しむ「解剖学リレー(骨リレー)」 続いて行ったのは、理学療法学科ならではの「解剖学リレー(骨リレー)」!骨ゲームで、正確さとスピードを競います。優勝チームには“ちょっといいお菓子”のご褒美もあり、白熱したバトルになりました。 まだ専門科目を詳しく学んでいない1回生に対して、2回生がわかりやすく教える姿も多く見られ、「教え合いながら学ぶ」雰囲気がとても印象的でした。 盛り上がりはお昼休みまで続く! 体育館でのイベントを終えて、そのまま実習室へ移動し、お菓子とジュースを楽しみながら交流会!さらに打ち解けて、終了時間を迎えても盛り上がりは止まらず、そのままお昼休みまで続いているグループもありました。 学生の感想 1回生 普段の授業ではあまり関わらない人たちと交流することができて楽しかった。先輩方から履修やテストについてのアドバイスをいただき、有意義な交流会となった。 理学療法学科 1回生 垣内 大輝 先輩達との交流会とても楽しかったです。大学生活や勉強についてアドバイスを貰うことができ、とても参考になりました。お菓子美味しかったです。 理学療法学科 1回生 梶本 漣志 2回生の方たちとゲームをしたり、これからの学生生活のことや授業のことなどいろいろ教えていただいてとても楽しかったです!! 理学療法学科 1回生 戸佐間 夏希 学校や勉強のことについてよくわからない部分がたくさんあったのですが先輩方がとても優しく、話しやすかったため遠慮せずに聞ける環境だったのが有難かったです。 理学療法学科 1回生 藤田 綾果 2回生 実行委員として参加させていただいて思ったことは、2回生も1回生も全員が楽しく参加してくれて本当に嬉しく思いました。初めはみんなが話して仲良くなれるか心配でしたが、思っているよりたくさん会話してくれてその後のパーティーでもみんなが楽しくしてくれて本当に良かったです(*^^*)ワードウルフやって正解でした(*^^*) 理学療法学科 2回生 城戸 喜花 初めは実行委員する気は正直なかったけど、言われてやってみたらレク考えるのとか、どうしたら楽しめるか考えるの楽しかったです。1回生と2回生が楽しそうに協力しながらレクや骨リレーをしているのをみて実行委員してよかったなって思いました!!パーティーでもいっぱい質問してくれたりして自分たちのモチベにも繋がったかなって思います^ ^ありがとうございました!💖 理学療法学科 2回生 濵口 結衣 去年も参加させていただき先輩との貴重な交流の機会となったので、今度は自分が何か貢献できればと思い参加しました。グループ内で話し合う話題を見つけるのが少し難しかったですが、ワードウルフや骨リレーを通して打ち解けることができたように思います。今回の交流会の開催は先生方や2回生の協力、1回生のたくさんの参加があったからこそできたことだと思います。本当にありがとうございました!! 理学療法学科 2回生 若林 太陽 今回の交流会に参加して、実行委員さんが楽しいゲームを考えてくれ1回生と楽しく交流することができました。また、1回生と交流し自分は2回生になったんだなと実感しました。 理学療法学科 2回生 脇田 侑 「大学の勉強についていけるか不安…」、「友達ができるか心配…」そんな不安を感じている方新入生も多いと思います。本学 理学療法学科の特徴は、先輩・後輩の距離が近く、気軽に相談できる環境があることです。 授業だけでなく、こうした交流の機会を通して、学生どうし、教員とも安心感のある関係性を築けるように、サポートできればと思っております。 理学療法学科 教授 冷水 誠 准教授 松本 大輔 関連記事 1回生・2回生交流会を開催しました ~ 理学療法学科 ~ 筋肉かるたで“知識”と“絆”を強化!~ 理学療法学科 2・3回生交流会レポート ~ 【健康づくりで地域とつながる】無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」(クラス制)に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.103~バンビシャス奈良とのコラボイベントに参加協力! TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.104~ならコミでのピッチ参加と奈良市の他大学学生との交流! 第13回 日本筋骨格系徒手理学療法研究会学術大会に参加しました!~理学療法学科 瓜谷ゼミ 第13回 日本筋骨格系徒手理学療法研究会学術大会で学生が研究成果を発表しました!~理学療法学科 瓜谷ゼミ 令和7年度 理学療法学科卒業研究発表会を開催!~学生レポート
2026.04.27
2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~ 人間環境デザイン学科
人間環境デザイン学科では、今年度69名の新入生を迎え、2026年4月6日(月)に新入学生研修を実施しました。入学から間もない学生たちが、少しずつ新しい環境に足を踏み入れていく最初の一歩となる一日です。 当日は、4回生2名、3回生4名、教員3名が同行し、学年を越えた交流の中で研修を行いました。はじめは緊張した様子も見られましたが、活動や交流を通して徐々に打ち解けていきました。 新入学生研修の目的 本研修は、以下の5つを目的として実施しています。 大学での新たな友達づくり 教員とのふれあい 大学生活へのモチベーションを高める 美しい環境の中ではぐくまれたまちや建築に触れることにより、まちと人々の生活とのつながりを考える 見学やレクリエーションを通して、自身のキャリアを考える 万博記念公園を訪れました! 訪れたのは、大阪の万博記念公園。1970年の日本万国博覧会の跡地として整備されたこの場所は、豊かな緑とともに、時代の記憶を今に伝えています。また、園内では大阪・関西万博の公式キャラクターであるミャクミャクの姿も見られ、来場者を出迎えていました。 当日は桜も見頃を迎えており、春らしい景色の中での研修となりました。 国立民族学博物館へ! 最初に向かったのは国立民族学博物館です。世界各地の文化や暮らしに関する展示を通して、「なぜこうなっているのか」「自分ならどう考えるか」といった視点で観察を行い、まちづくりや建築、インテリア、服飾といった、本学科で学ぶ領域にもつながる発見が多く見られました。 学生たちは展示物を思い思いにスケッチブックに書き留めたり、写真を撮影したりしながら見学を進めました。同じ展示を見ていても、注目するポイントは一人ひとり異なります。そうした違いに気づくこと自体が、新たな学びとなっていたようです。 昼食は見学グループごとに取り、ステーキ弁当を囲みながら交流を深めました。リラックスした雰囲気の中で会話も弾み、午前中よりもさらに距離が縮まった様子が見られました。 食後は先輩学生が履修登録や大学生活についてアドバイスを行う場面も見られ、実際の経験に基づく話に熱心に耳を傾けていました。本学科は、ゼミ活動などを通して学年間のつながりが深いことも特徴の一つです。こうした関係性の中で得られる学びも、今後の大きな支えとなるでしょう。 太陽の塔を見学! 午後は太陽の塔の内部見学を行いました。 外観は知っていても内部に入るのは初めてという学生も多く、独特の空間に驚きの声が上がっていました。階段を上りながら進む構造は、先が見えない分、期待感を高める仕掛けにもなっており、興味深く見学している様子が印象的でした。 見学前には、「なぜ2階建てという構造になっているのか考えながら見学してください」という問いが吉村先生から投げかけられました。単に見るだけでなく、背景や意図を考えながら体験することで、これから学ぶ建築やデザインへの視点がより深まります。また、色彩や空間演出の面からも、多くの気づきを得る機会となりました。 研修を通して、学生同士の距離は大きく縮まり、入学から1週間とは思えないほど自然な交流の様子が見られました。限られた時間の中で自然に関係を深めていく様子が印象的でした。スケッチブックを手に主体的に学ぼうとする姿勢も見られ、一人ひとりが意欲的に取り組んでいました。 本研修で得た気づきや出会いを大切に、それぞれの大学生活を充実したものにしていってください。教員一同、皆さんの成長をこれからも見守っていきます。 人間環境デザイン学科 助手 中尾 理加 関連記事 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ2026 vol.1 ~事前準備編~ 令和7年度卒業証書・学位記授与式レポート~人間環境デザイン学科 関西の卒業設計の展覧会で、吉永ゼミの学生が上位賞を受賞しました。~ 人間環境デザイン学科 吉永ゼミ 「小さな建築をつくる」プロジェクトゼミ~人間環境デザイン学科吉永ゼミ 卒業研究作品展を開催しました ~ 人間環境デザイン学科 「プロジェクトゼミA・B成果発表会」を開催しました~人間環境デザイン学科 台湾2大学との国際合同設計演習!「2026年国際木造建築設計プログラム」1日目~人間環境デザイン学科 台湾2大学との国際合同設計演習!「2026年国際木造建築設計プログラム」2日目~人間環境デザイン学科 台湾2大学との国際合同設計演習!「2026年国際木造建築設計プログラム」3日目 ~ 人間環境デザイン学科 「スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025」デザイン部門 「優秀賞」 受賞~人間環境デザイン学科 陳ゼミ
2026.04.21
7バンドが東京で50Fes2026に出演!~アカペラ部ADVANCE#
アカペラ部ADVANCE#です!今年も2026年3月20日(金・祝)に東京で行われた50Fes2026に出演させていただきました! 今年は前回よりも多い全国100サークル、1400バンドが出演しており、私たちアカペラ部ADVANCE#からは部員15名、計7バンドが出演させていただきました! 今回は雨天の中での演奏でしたが、多くの方々に来ていただき、足を止めて私たちの演奏を聞いてくださりとても嬉しかったです。これまでの部活の練習の成果を発揮できたのではないかと感じています!卒業する4回生の先輩方もいて、最後にこのような大きな舞台で一緒に演奏することができて本当に幸せでした。 また今年も他大学の方とバンドを結成し演奏することができ、交流を深めることができました。全国から集まった様々なバンドを見ることで得られた経験を部内で共有し、今回来ることができなかった部員にも伝えることができたらなと思っています。 これからも私たちアカペラ部ADVANCE#は様々なイベントに出演する予定ですので、応援よろしくお願いします!✨ 人間環境デザイン学科 4回生 谷 祐人 関連記事 フィンスイミング日本学生選手権で女子総合3位になりました!~ 水泳部 東日本大震災の遺構を巡る「防災研修会」を実施しました~災害復興ボランティア部HOPEFUL 香芝市で行われた災害ボランティアセンター開設訓練に参加!~災害復興ボランティア部HOPEFUL 第41回西日本学生軟式野球選抜大会 ベスト4に!~ 軟式野球部 SECOND STAGE AUTUMN GAMES 2025 に出場しました!!~ 女子バスケットボール部 LOOSE ~ 四天王寺大学でOrange Project®の交流会を行いました!! ~ 認知症ケアサークルOrange Project®畿央大学 西日本学生バドミントン選手権大会に出場! ~ バドミントン部
2026.04.21
第24回畿央祭実行委員Blog vol.1 ~ 実行委員いよいよ募集開始!
第24回畿央祭開催決定!テーマは「蘭~あららぎ~」 畿央大学の皆さん、こんにちは! そして新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます! 本日から2026年度の畿央祭Blogが始まります。畿央祭終了まで短い間ですが、よろしくお願いします! 第24回畿央祭のテーマは「蘭~あららぎ~」です! 今回のテーマには、「目には見えない想いも香りのように広がり、時を越えて記憶に残る。一人ひとりの個性が咲き誇り重なり合うことで、この畿央祭だけの特別な景色が生まれます。その想いを未来へ繋ぎ、新たな歴史を創り上げましょう!」という想いが込められています。 また、今回のテーマである蘭には、「幸福が飛んでくる」という意味があり、その凛とした姿は存在感を放ちます。イメージデザインの大きな月は夜空に輝く衛星であり、「優しさ」を象徴しています。 これらの意味から今回のポスターには、「この畿央祭に幸福が訪れますように」という想いと、「みんなが優しさの中でそれぞれの存在感を放ち、ひとりひとりが輝けるように」という願いを込め、このイメージデザインになりました! 開催日程は 10月24日(土)、10月25日(日)の2日間です! 畿央祭は学科・学年を問わず、5つの部署にわかれて実行委員が運営を一貫して行います。実行委員は例年1・2回生の5人に1人にあたる200人以上が活躍しています。 ▲昨年の実行委員の皆さん 1回生は初めての畿央祭!2回生は実行委員として畿央祭に関われる最後のチャンス!! 「実行委員って何するんだろ?」「説明だけでも聞いてみようかな」どんな方でも大丈夫です!! 畿央祭を一緒に盛り上げてくれる方、記憶に残る思い出を作りたい方、なにかに打ち込みたい方、仲間とのきずなを深めたい方!誰でも大歓迎です! ぜひ皆さんで唯一無二の畿央祭をつくりましょう! 今年度は去年の先輩方の伝統を受け継ぎ、さらにパワーアップした畿央祭をお届けできるように、幹部が一体となり特別な景色を作っていきます! 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 第24回 畿央祭 副実行委員長 現代教育学科 2回生 山本 実衣那 畿央祭2026 Instagram ▶ 畿央祭実行委員会に関連するブログ記事はこちら
2026.04.21
【健康づくりで地域とつながる】無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」(クラス制)に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科
畿央大学ウェルネス共創研究センター・理学療法学科は、無印良品では世界最大級の店舗である「無印良品イオンモール橿原」で実施されている健康づくりイベント「あさかつ2nd」に協力しています。本取り組みは、2025年に実施された単発イベントから発展し、2026年度は全6回の教室型プログラムとしてスタートしました。 約20名の地域住民の方々(40代~)が参加され、世代を超えた健康づくりの場となっています。 ▼昨年度の様子はこちら 本プログラムの監修のウェルネス共創研究センター センター長の高取教授と無印良品イオンモール橿原店の下田店長から挨拶から始まりました。 まずは健康チェックからスタート! まずは自分の身体の状態を知ろう!ということで、握力やロコモチェックなどの体力測定に加え、大学の機器を持参して体組成測定を実施しました。普段なかなか経験することのない測定に、参加者の皆さんは興味深く取り組まれ、楽しみながらご自身の身体と向き合っておられました。 健康支援学生チームTASKの学生は、日頃の学修を活かし、測定だけでなく、その結果を一人ひとりに丁寧に説明しました。こうした健康チェックを通して、それぞれの参加者の皆様にとっての課題や今後の方向性が見えてきたようです。 ウォーキング講座を実施しました! 測定後は、ウォーキング講座を実施しました。イオンモール橿原店の広い館内(1周約400m)を活用し、実際に歩きながらの実践型プログラムとなりました。 単に歩くだけではなく、脳トレを取り入れた歩行、バランストレーニング、筋力トレーニング、速歩など、バリエーション豊かな内容を、学生主体で実施しました。 クラス制なので、健康のきろく手帳を活用し、日々の運動を記録していただくことをお願いして、初回は終わりました。 プログラム終了後には、無印良品のドリンクサービス券を活用し、参加者同士で交流されている方もいらっしゃいました。 健康づくりには「身体」だけでなく、「人とのつながり」も重要です。 「あさかつ2nd」では、その第一歩として、地域に根ざした新しい健康支援のかたちをめざしていきたいと考えています。 初めて参加した学生からの感想 今回初めてあさかつに参加させていただきましたが、多くの地域の方とコミュニケーションを取ることができ、とても楽しく感じました。 最終回では今回の結果と比較するため、「今回よりも良い結果を出したい」と前向きに考えている方が多く、その姿がとても印象的でした。 また、今回はクラス制であるため、回数を重ねるごとに参加者同士のコミュニケーションを深め、みんなで励まし合いながら、あさかつに取り組んでいけたら良いなと思いました。 理学療法学科 2回生 大島 久留実 初めての参加で、序盤は準備や段取りに戸惑い、やや慌ただしくなってしまいましたが、後半になるにつれて参加者の方々と会話をしながら落ち着いて健康チェックを行うことができました。普段の学生生活では経験することの少ない、地域住民の方々と直接関わる実践的な活動を体験できたことは非常に有意義でした。 また、健康チェックの結果をもとに参加者の方々が自身の身体の状態を知る機会となり、実際に「これから意識して生活したい」といった声も聞かれ、健康意識の向上につながったと感じました。 活動の最後にはウォーキングを実施し、参加者同士の交流も見られ、正しい姿勢を意識しながら楽しそうに取り組む姿が印象的でした。今回の活動を通して、地域の方々と直接関わることで多くの学びや気づきを得ることができました。これらの経験を今後の活動に活かしていきたいと考えています。 理学療法学科 2回生 岡田 菜々子 初めてあさかつに参加させていただきました。参加した方みなさんが積極的に計測・ウォーキングされていてあさかつを楽しみにされているのが印象的でした。今回は初回ということで身体計測が主となり運動を行うことは少なかったですが、計測結果から日々の運動習慣を振り返る良いきっかけになったと感じました。またあさかつだけでなく日々の生活でも自主的に運動してもらえるように記録カレンダーを配布したり、日々運動することの大切さの伝え方などとても勉強になりました。 理学療法学科 3回生 澤 剛志 次回もお会いできるのを楽しみにしております! 理学療法学科/ウェルネス共創研究センター 松本 大輔 関連記事 無印良品イオンモール橿原「あさかつ」に理学療法学科・健康栄養学科の学生が協力しました。 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」 無印良品あさかつレポート第4弾 代謝アップでぽかぽか!冬の「筋トレ&コンボウォーク」を開催しました! 無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」を開催しました! 無印良品あさかつレポート第6弾「からだも心も軽くなる!音楽に合わせて 楽しく健康づくり」を開催!
2026.04.18
フィンスイミング日本学生選手権で女子総合3位になりました!~ 水泳部
こんにちは!看護医療学科 4回生 水泳部主将の上野 心優です。2026年3月22日(日)、第22回フィンスイミング日本学生選手権大会が千葉国際総合水泳場で開催され、本学からは看護医療学科2回生 の横尾 陽斗と私の2名で出場しました。 本大会は、学生日本一の選手および大学の総合成績日本一を決定する大会であると同時に、国際大会の学生代表選考会も兼ねています。 私は本大会において、 50mアプニア:3位 100mサーフィス:2位 400m CMASビーフィン:3位 と、出場した3種目すべてでベストタイムを更新し、全種目で自身初となる3位以内入賞を果たしました。その結果、本学は女子総合で関西トップとなる3位を獲得することができました。 また横尾は、50m CMASビーフィンおよび100m CMASビーフィンに出場し、初出場ながらパワフルな泳ぎを披露してくれました。 私は領域実習が続き、横尾も大会直前まで実習があり十分な練習時間を確保できない状況でしたが、その中でこのような結果を残すことができ、大変うれしく思います。また、今回マネージャーとして同行し、選手を支えてくれた健康栄養学科 2回生の吉岡 航大の力も、結果に繋がった要因であり、欠かせない存在でした。 次は5月に開催される日本選手権に出場予定です。今後とも水泳部への温かいご声援をよろしくお願いします。 水泳部 主将 看護医療学科 4回生 上野 心優 関連記事 東日本大震災の遺構を巡る「防災研修会」を実施しました~災害復興ボランティア部HOPEFUL 香芝市で行われた災害ボランティアセンター開設訓練に参加!~災害復興ボランティア部HOPEFUL 第41回西日本学生軟式野球選抜大会 ベスト4に!~ 軟式野球部 SECOND STAGE AUTUMN GAMES 2025 に出場しました!!~ 女子バスケットボール部 LOOSE ~ 四天王寺大学でOrange Project®の交流会を行いました!! ~ 認知症ケアサークルOrange Project®畿央大学 西日本学生バドミントン選手権大会に出場! ~ バドミントン部
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